法科大学院に入りたい!3つのルール

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法科大学院とはどんな所?

法科大学院に入るには?

まず法科大学院に入るには、5月と6月に行われる「法科大学院適正試験」を受けなければいけないようです。

しかし、平成30年度はこの適性試験は実施しないようです。

適性試験がある場合には、この試験の結果によって志望できる大学院が決まるために、しっかりとその準備が必要なようです。
(この「法科大学院適性試験」は大学入試に例えるとセンター試験のようなものだそうです。)

法科大学院の中でも難関とされている大学院に入学するには、TOFELやTOEICなどの英語の試験や、法学既修者試験の点数が合格に影響する場合があるようです。
どちらも、試験近くになって慌てないようにするためにも、計画的な勉強と結果を入手しておく必要があります。

それぞれの法科大学院の特色

法科大学院を受験する際に重要になってくるのが、志望校選びです。

法科大学院と一言で言っても、それぞれの大学院がそれぞれの特色を打ち出しているようです。
奨学金制度の有無や、司法試験に合格する確率が高かったり、立地、大学院の設備が充実している…等、入学者にストレートに関わってくる条件が違ってきます。
また、それぞれの法科大学院がそれぞれ異なった入学試験を行うので、早めに志望校を決め、入学試験に向けて勉強することが望ましいと言えます。

とはいえ、なかなか志望校をすんなりとは決め難いものですよね?
それぞれの大学院が資料やホームページなどで、自分たちの教育理念などを開示しています。自分の目指す姿にあった大学院を選ぶのが一番ですが、そのほか、立地条件など、譲れない条件があると思いますので、勉強をしながら、しっかりと決めてください。


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